国語

November 17, 2007

再考

朝の冷え込みは厳しかったようです、、、、
そんな私は意識的に寝坊。休日です。

とはいえ、やっておきたいことはたくさんあります。
午前中は洗濯機を回しながら、経理仕事をやっつけ。
午後は口頭試問対策として提出経験論文と同様にこれまでに従事した主だった業務の見直し。
さすがに、昔の業務を細かなところまで思い出すのは一苦労です。業務に関連するHP等を検索しつつ、メモランダムにパソコンに入力していたのですが、ある検索の途中でフリーズ!
再起動しか方法がないのですが案の定それまで入力した事柄が消えてしまってました(T_T)
仕方なしにもう一度入力し直しました。

明日は日曜日ですが工程の関係で仕事です。


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November 11, 2007

論文提出

瑞浪へと移動してきました。
道中は、馬運車と抜きつ抜かれつ。彼らもレースを走り終えて直ぐの移動で大変ですね(-_-;

出発前には、提出論文を郵便で出しました。
見直すたびに粗が見えて手直しの繰り返しをしました。期限までまだ日数はあるのですが、切りがなくなるのでエイヤッとばかりに提出です。

あとは口頭試験のみです。
12月にあるかと思っていたのですが、通知を見たらなんと1月上旬。準備期間が1ヶ月から倍の2ヶ月に延びてしまいました。
ラッキーなのかアンラッキーなのかはわかりません(-_-;
まあ、いい方に考えましょう。
とりあえず今月は気持ちに余裕が出来た感じです。

hiro_sedge at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 10, 2007

手直し

昨日完成した提出論文、今朝になって読み返して「よしこれで出すか」と思い封筒にまで入れた。

一安心とのんびりしながら頭の中で筋道を振り返っているうちに、何となく違和感が。
控えをじっくり読んでみるとやっぱりどこかが変だということに気づいた。

もう一度、展開を考えてみて一部を手直しすることにした。
提出してしまってからでは遅いので。

そして手直し完了。
今度はまだ封をせず、明日の朝もう一度読み返してみよう。
なかなか収まりません(-_-;

hiro_sedge at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 09, 2007

書くということ

 小学生は学校の宿題で毎日漢字の書き取り練習をやっています。端で見ていてもなかなか大変です。
 作文などは学校で書く機会(時間?)もないようで、たいがいが宿題になっています。
 時折、テーマを与えられてなんとか新聞というの書いているのを見かけますが、文章を書くというのは簡単には出来そうもないようです。

 キー入力が主となってしまった今、いざ手書きをしようとするとなかなか漢字が書けない。
 それでもこのブログを書くという作業が意外と自分の頭の働きをよくしているように思います。
 短くつたない文章ですが、出来るだけ伝わるようにと脳みそを絞っている?

 北海道で夜な夜な提出論文の下書きをしてきましたが、今日はそれを印刷して、推敲しての繰り返し。
 字数制限がある中で、簡潔に書き上げるというのはかなりしんどいものがありますが、はまりこむとそれもまた楽しい作業と思えるから不思議です。

 明日、リフレッシュした頭で最終見直しをします。

hiro_sedge at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

December 12, 2006

今年の漢字

今日、清水寺で今年の漢字が発表された。

「命」

選ばれた(選んだ)理由は応募したそれぞれの方の思いが込められていますね。


うちでは、1月に父が急逝したのでこの漢字には納得してしまいます。 続きを読む

hiro_sedge at 21:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

November 23, 2006

名前を漢字で

カナダ人との夕食の時のこと

かなり漢字に興味を持っていて、自分の名前を漢字に直してくれと言われました。
外国人の名前を漢字の音読みで当て嵌めてやるわけですが、ただ当て嵌めるだけでは芸がない。
そこで、漢字だけで読んでもきちんと意味が通るようにあて字をしてやります。そのあて字をまた別の英語読みをしてやると凄い気に入ってくれます。

例えば、デーブスペクターだったりすれば、泥舞光線(スペクトルの意味で)、で英語にするとmud dancing flushとでもなりますか(笑)

料理に出てきた鱈、英語名がわからなかったので言ってやりました。snow fish!

hiro_sedge at 12:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

November 15, 2006

昔話

子どもがまだ幼稚園くらいまでのこと、昔話の絵本を読み聞かせることがよくあった。
その時、不思議におもったことで、自分が子どもの頃と比べて話しが違う。結末が全くと言っていいほどちがうのだ。

桃太郎なんか鬼をやっつけて財宝を取り返して来たはずなのに、なぜか仲直りのようになってしかも財宝を一戸一戸へ配っているではないか!
ずえーたいおかしい。

その後、作者がテレビのインタビューで、今の時代に合った平等・非暴力などに書き換えたといっているではないの。

違うだろー。日本に伝わってきた伝統文化を勝手に変えるんじゃない!昔話を教訓に世の中の恐ろしさとかをいろいろ学んできたはずなのに、一個人の勝手な書換でそれを読む何百万人という子ども達が間違って憶えてしまう。
大変な責任があるだろう。

一昔まえ、本当は怖い**物語というような本が流行った。大人になって、えっ!そうだったの?という驚きが日本中に流行らせたのだと思う。
昔話・民話といえば学術的な古典に比べて身近であるだけに出来るだけ原点に近い形ききたいですね。
柳田国男も泣いているかも知れない。

hiro_sedge at 14:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

November 04, 2006

オリジナル推理劇

腹もふくれたところで、自由時間。
フリーマーケットや子ども企画があるのでそれぞれ好きなところへと自由行動(まるで修学旅行だ!)

子ども企画の方はあまり面白くなかったらしくすぐに戻ってきた。
学園祭パンフをみると推理小説研究会がオリジナルの推理劇をやっている。今年が10回目らしい。最近ホテルなどでも食事と合わせて企画しているところが見受けられる。
開始時間が少し過ぎているけど子どもと行ってみると、受付の子が熟睡!肩をたたいても起きない。仕方なしにドアを開けると客と役者の視線が集まる。
どうも突然に入った我々も出演者か?と間違われたらしい(^_^;
観客は我々も含めて8人くらい。出演者も6人。ものすごいこじんまりした舞台だ。

一通り話が進み、1時間位したところでThinking Time。
ここで、犯人とトリックを考えて告発状と書かれた紙に書いて提出する。途中から見たせいか推理の材料が乏しい。前の客を見るとA4の両面にびっしりと書いている。
20分ほどでThinking Timeが終わりいよいよトリックの公開と犯人当て。
残念ながら私ははずれ(^_^; 子どもは犯人を当てたけどトリックははずれ。こどもの勝ち「名探偵コナンより面白かった」だって。

会誌受付で推理小説研究会の会誌を去年と今年の分を購入。手作りしましたってかんじて1冊100円。読み応えがあるのにいくらなんでも安すぎないか?


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November 01, 2006

百人一首

子どもが学校から帰って来るなり今日出た宿題をテーブルに広げた。
そのなかに、かるた(百人一首)をつくるというのがあるみたい。
テレビの日本語であそぼうで何年か前に百人一首があってその影響なのか憶えはじめていた。

ドライブ中はしりとりと並び人気のゲームになっている(もちろん私は不参加というより参加できない)。上の句に対して下の句を言うということで、特に勝敗があるわけではなく、時間つぶしなのか言葉遊びなのか、結構楽しいらしい。高校の古典で百人一首を初めて読んだ私だけただ聞き流すのみ。


美しい文字をなぞって味わう百人一首

hiro_sedge at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 22, 2006

猫の探偵達

昨日のココシリーズの読み直しで2冊目に取りかかっています。
今度は、猫は汽笛を鳴らす


本屋でココシリーズを見ていたらその隣に別の猫探偵のミステリーを発見。
その名は、トラ猫ミセス・マーフィ。
町でいちばん賢い猫
こちらも面白そう。著者はリタ・メイ・ブラウン
奇遇にも?ココシリーズの作者と同じファミリーネームのブラウンさんです。

さらに別の棚では日本の作品が、
猫島ハウスの騒動
おすすめ度 :
コメント:カバーの見返し部分には、シャム猫ココについてコメントしてます。
作中には、有名猫の名前が出てくるようなのでその謎解きも面白いかも。


本屋で子どもが選んで買ってきたミステリー、私がお風呂に入っている間に読破してしまった。
いくら買っても足りないなあ

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September 21, 2006

読書

ここ何年かほとんど文庫本を読んでなかったので、本当に久しぶりに読書をしました。

猫は郵便配達をする
おすすめ度 :
ココとクィラランのシリーズ初期作品で、二人?の名推理がさえ渡ります。
莫大な遺産を相続して、大都会から静かで小さな町に引っ越してきた彼らを待ち受けているものとは?


猫好きによく知られているリリアン・J・ブラウンのクィラランとココ、ヤムヤムが活躍するシリーズものです。
数年位前だったと思いますが、このシリーズのかなりの部分を読んでいたのですが、先日本屋で目にしたので買い置きしていた物でした。
涼しくなってくると読書にうってつけ。かつて読んだ本でもまたあらためて読み返すと新鮮でいいですね。


さて、今の小学生はどれだけ本を読むのか?
課題図書を題材にしての読書感想文の為に読むことはあっても好きな本を好きなように読むというのはなかなか難しいかもしれないなあ。
本屋に子どもを連れて行くと、お気に入りの作家?シリーズがあるらしくなかなか離れません。
以前、某公共テレビの教育チャンネルでも放送していた。


hiro_sedge at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 20, 2006

宮沢賢治生誕110年

 今年は宮沢賢治が生誕して110年と言うことで、出身地の現:花巻市内では記念の講演や舞台など様々な催しが行われます。新花巻駅にこんなポスターが貼られてました。

賢治祭


 詩人・童話作家など様々な面を見せてくれた偉人ですが、石っこ賢さんと言われたように地球科学にも精通しておりました。グスコーブドリの伝記はまさに東北地方の厳しい冷害に立ち向かう火山学者の姿を映しだしています。

 宮沢賢治グスコーブドリの伝記

 注文の多い料理店には山猫軒という名前のレストランが出てきますが、新花巻駅前には同名のレストランがあります。ちなみに、岐阜県多治見市にも山猫軒という名前の居酒屋を見つけたときには、こんなところにまでと驚いたものでした。

hiro_sedge at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 09, 2006

漢字の宿題

学校から帰ってきた子ども達が親に必ず言われること。
「宿題しなさい!」

さて、その宿題というと代表的なのが算数の計算と国語の漢字
国語の漢字に至っては、ノートの升目が埋まるまでやらなきゃいけないような様子。

小学生の頃、漢字の書き取りを宿題で出された記憶が全くない。
漢字は学年のはじめに今年習うのはこれだよと一覧で渡されたと思う。
そんなんで大丈夫か?と思うでしょうが、漢字の難しさに応じて10段階に分けてこれが出来たら5級だよ、全部出来たら1級だよと予め提示されてました。
1週間に1回くらいの割合で、それぞれの力に合わせて書き取り試験を実施して、誰々さんは何級というふうに名前を掲示してました。今で言う漢字検定の様なものでしょうか。
みんな、1級になりたかったり、誰ちゃんには負けたくないということでそれぞれ勝手に憶えてました。

ゆとり教育とかみんな同じようにとかいってる人もいますが、そもそも漢字の読み書きは自分のためなんだから宿題に出すほどじゃないと思うけどなあ。

日本経済新聞で学ぶビジネス漢字検定ドリル

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