める塾事務局

October 25, 2006

単位が足りないって?

今朝のニュースで、某高校で必修科目の授業を怠って、3年生全員の卒業が危ぶまれていると言うのをやっていた。
しかも、夜になったら全国各地で同様の問題がある高校が多数あると。
個々の、事例についてはよくわからないのでなんともコメントのしようがない。
しかし、本来授業を実施すべき学校側がどのような理由があるにせよ怠慢としかいいようがない。

大学の場合、個々が履修科目を申告するため学生も単位に関して敏感である。
高校の場合、高校生は単位への関心はどうなのだろう?
うろ覚えであるが、わたしが高校生の頃(かなーり昔)は、どの科目が何単位で、必修選択をどうするかなどオリエンテーション単位があったように思う。
今はそのようなことはないのか?私学の場合はありそうだし、公立でも実際HPでも公表しているところもある。

このように考えると、本当に学校側の怠慢だ!

目を世の中に転じてみよう。
たとえが適切か不適切かはさておき、自治体や公共団体・民間企業がある業務を発注する場合仕様書という物を作成する。これに基づいて積算されるわけだ。
受注者は仕様書を満たすことが最低条件として求められる。仕様書を満たせない場合は契約不履行となるわけである。
オリジナリティを加えるのは次の段階である。

今回の高校における単位不足は、学校と生徒との間の契約が履行されなかったわけである。
集中授業で補うと言っているところもあるようだが、適切な時期に実施しなかったことによって明らかに生徒は不利益を負っている。
人によっては、卒業見込み証明書を推薦入試や就職活動に使用しているかも知れないが、証明書自身の正当性まで疑われてしまう。

学校もいろいろやろうとしているのだろうが、本来すべき最低限の職分を果たすべき。

このニュースもう少し注意してみておこう。



高等学校学習指導要領解説 総則編

hiro_sedge at 23:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

October 20, 2006

回復の兆し?

その後、Livedoorサポートから確認中の連絡をもらいました。
回復しつつあるのか?今現在、順調です。

hiro_sedge at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

October 19, 2006

コメント時のエラー1

9月30日頃からはじまった、ブログ記事へのコメント投稿時のエラーが未だ続いています。

「システムの混雑、またはエラーが発生している」
ほとんどの記事に対してこれが返ってきて、頂いたコメントに対する返事も全然投稿できないです(T_T)

携帯からだと何とか行くのだけれど、その携帯も昨日の不調があるからちょっと心配。

皆さんのところは順調に投稿出来ているのでしょうか?
私だけ?不安.....
続きを読む

hiro_sedge at 17:25|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

October 10, 2006

アクセスが混雑1

ドングリ1
ドングリが沢山落ちていたので顔を描いてみました。











ドングリ4
「ねえ、ブログの記事にコメント入れるとき、システムが混雑してるかエラーが発生してますって返ってきて、コメントをアップできないんだよねー」








ドングリ3
「管理人に聞いてみた?」











ドングリ2
「うん、回答が来たんだけど、一度時間をおいたりアクセスが集中している時間帯をはずすのがいいみたい。
 たぶん、今利用しているプロバイダーのような気がするなあ」










と言うわけで、ちょっとばかりイライラ続きそうです。

hiro_sedge at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

September 30, 2006

不調1

昨日からマシンが不調(;_;)
コメントでログインしようとするとinternal errorでログインできない。
他のブログを閲覧しようとしたり、ナレッジで検索しようとすると突然にNetscapeがフリーズしたり、強制終了になったり。
ちょっと、症状を見極めないとp(@_@)q
あーイライラする

昼から子どもを通わせている塾で懇談会のようなものがあるらしいので早めの昼食をとって行って来ます。

外では、保育園の運動会なのかウルトラマンタロウの音楽が聞こえてきました。
それと共に、やっと子どもが起きてきました。
髪の毛ぼさぼさ

hiro_sedge at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

August 02, 2006

再開

1月にUPして以来、諸事情があって半年以上更新していませんでした。

この間、ドタバタしていましたがやっと落ち着きを取り戻してきたので徐々に更新していこうと思います。

hiro_sedge at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

January 01, 2006

新年

明けましておめでとうございます

今年も元気にいきましょう!

hiro_sedge at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

December 31, 2005

大晦日

2005年も本日で最後です。

今年一年を振り返り反省しつつ、来年こそこんな事、あんな事をやれたらなあとの思いばかりです。
何はともあれ、良いお年を!

hiro_sedge at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 20, 2005

ドメイン取得5

本日、livedoor DOMAINにてドメイン取得しました。
さっそく、これまで無料Blogだった「める塾奮闘記」を「YAMANEKOめる塾」に改名し、合わせてBlog PROへ引越しました。
最近ちょっと更新が少なくなってましたが、これを機にパワーアップしていきます。

hiro_sedge at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 25, 2005

教育方針

勝手に始めた「める塾」もやっぱり、親としての考え方をきちんとしておかないと単に子供を迷路に追い込む事になるので、畏れ多いことではあるが方針を整理してみた。

方針
子供が自分の考えで将来の事を考えられるように、様々な選択肢を与えられるように努力する

心構え
1.学習内容を日常生活や自然・社会の動きとリンクさせて、学習のための学習にならないように心がける
    
 義務教育の頃は、毎日学校に行って学習していてもそれが何を意味を示しているのか、何に役立つのかわからずに学習している。小学校低学年くらいでは、学習の意味など特に意識するわけでもなく、単純に新しいことを知り、それが身に付いていくことにすごく喜びを感じている。
 それが学習内容の高度化と共に、自我が目覚めることにより、学習の意味・進路など様々な壁に立ち往生してしまう。
 例えば、宮崎駿夫映画では中学生が進路に悩む事がテーマとなっている。宮崎駿夫映画の是非はともかくとして、映画の上映順ではなく主人公の年齢順に見直してみると、子供の成長と共に直面する課題が見えてくると思われる。
 今、学習することはどのような意味があり、何に役立つか。
 走っているときは気づかないものであるが、大人になってから「ああ、あの時もっと勉強しておけば良かったな」と感じることがなんと多いことか。

2.自分の子供時代を押しつけず、時代にあった学習となるよう心がける
    
 「ああしろこうしろ、自分の子供の頃はこうだった」と言うのは子供心にうっとうしいものである。
 これは、まだ何も身に付いていない子供にとって、一度に大量の情報が雨霰の用に降り注ぐ事で消化仕切れなくなりストレスが溜まるだけである。それよりは、遊んだりテレビを見たりする方が楽しいのである。
 一方、親からすれば今勉強しないと、学校の学習についていけない、受験が大変だという意識が先にたって口うるさくなってしまう。
 このことは、前項に密接に関係することであるが、親が学習のための学習というスパイラルに陥っていることか生じているものである。
 社会の教育システム、社会で求められる人材・能力、社会が求める産業など様々に変化している中で、自分の子供時代に常識であったことが通用しなくなっている時代である。時代の流れを読んだ学習を心がけないと、進路指導も出来ない。
 ただ、経験は経験としてきちんと話をしていくことは、知らず知らず子供には身に付いていくので、とても大切である。

3.親も常に学習することを心がける
    
 結論的にこの項に帰着するのかもしれない。
 親は子供が生まれて、初めて親の苦労をする。子育てをしながら初めて、子育ては実は子供によって親育てであることを自覚させられる。
 子供に学習させる事は、親も学習することなのである。


hiro_sedge at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 21, 2005

める塾って?

子供の夏休みが始まりました。週1回通っている塾も夏季講習モード。
塾に通い出したのも今年2月からだったものだから、学習システムというか、
プログラムというか、とにかく親の方が不慣れでうまく塾とのコミュニケーションがとれていない感じです。これって、よその家庭でも感じている事なんでしょうね。

それじゃー、自分で家庭教師ならぬ家庭塾をやってみるのも一興かなーと。
(こんな発想をしてしまうのも、自分自身が起業したせいなのかな)

ってことで、名前だけまず考えてみました。
「める塾」
メールを通信手段としたいわゆる通信教育もどき(?)を家庭内で試そうかなって事です。
どうしても親子の時間帯は合わないので、これも手かな。

これから、どのように展開進行していくのか、ちょっと不安。
何せ未だ我が家の山の神には何も言っていないものですから

hiro_sedge at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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