January 20, 2008

再生紙の余波

曇り空の瑞浪です。

3月の工期まであと2ヶ月を切ってきました。そろそろ、報告書を意識しないといけないなあと思い、まずはコピー用紙をホームセンターに購入に行きました。
するとコピー用紙の棚にはいつものA4再生紙が3束しかありません。他のサイズは皆無!
棚がスッカラカンになっていました。
とりあえずその3束を買って帰ってきました。

今週のニュースで再生紙への古紙配合率が40%と表示しているのに実際には1%位しか使われていなかったと。
再生紙はがきにいたってははじめから配合率が十分ではなかったらしい。

グリーン購入法の施行以来、官公庁や公共団体などでは再生紙を購入しなければいけなくなってます。逆に言うと、納品する報告書や提出書類も再生紙が基本です。
しかも、リサイクルによる環境保全が浸透してきている中で一番市民に身近な古紙リサイクルでこのような問題があったというのは、割高な再生紙を購入してきた市民・企業にとってはこれまでの努力は何だったのか?という思いにかられてしまうのでは?
その一方で、資源分別収集所から勝手に古紙を持ち去った業者には有罪判決も。

同じような問題はガソリンの暫定税金にも当てはまるかも。
車に乗るようになって既に25年以上ですが、当初からガソリンの暫定税率を撤廃するべきと思っていました。
このところの話題ではこの暫定税率の撤廃でガソリン価格を下げようという声が挙がってきました(今頃?)
1リットルで25円下がると言っていますが、この暫定税率(ガソリン税)には消費税も課税され二重課税になっていることが話に上がっていません。

この動き注目ですね。

hiro_sedge at 14:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!理科  | 社会

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
TagCloud
ブログマップ