October 11, 2007
白根浅間(3)
草津温泉
レストハウス駐車場をあとに草津温泉に向け山を下りていきました。登り車線は相変わらずの渋滞ですが、下りは快調。
天狗山の無料駐車場に車を入れ、ここからは無料のシャトルバス。この時期、パークアンドライドをやっているということで助かります。10分ほどで泉都橋に到着。ここからは温泉街を散策しながら駐車場まで戻ることにしました。
バスを下車して最初に目に入ったのは、環境体験アミューズメント。体験コーナーがいろいろありますがやっぱりメインは強酸性の温泉排水の中和施設です。
pH1-2と全国有数の強酸性泉ですからそのまま川には流すことが出来ません。温泉といえどもその排水は産業廃棄物になってしまいますし、草津温泉に限らず草津白根山周辺にはかつての硫黄鉱山がありますので、公害・鉱害防止の観点から廃水処理は重要です。
実は、私自身、他の火山を起源とする河川・温泉での酸性水について原因究明と対策の業務に従事したことがありました。その時の学識経験者とこの草津温泉、どこかで繋がっていそうです。
さて、土産物屋や旅館が建ち並ぶ狭い路地を進み中心地湯畑へ。
さすがに大勢の観光客でごった返しています。この時ばかりは私も一観光客(笑)。
湯畑を背に写真を撮り、温泉饅頭でお茶です。
観光客の目が向いていないところに源頼朝が入ったと言われる温泉がひっそりとありました。
残念ながら湯畑での足湯は順番待ちが長そうなのであきらめ、西の河原公園へ。
途中には、温泉饅頭のお店など伝統的なのばかりでもなく、ダンス用ドレスの専門店、ガラス細工の専門店や猫グッズの専門店など興味あるお店もあります。
特に、猫グッズの専門店にはまだ子猫の看板猫がいて、その姿はまるでジジのよう。
片岡鶴太郎美術館はショップをチラ見で済ましました(汗)
西の河原公園。ここは河原のあちこちから温泉がわき出しています。川も温泉ですから。上流まで歩いていくと川が足湯になっていて大勢が川に入っています。我々も早速くつしたを脱いで川に入ります。
10分ほど足を浸けていただけですが、山歩きの疲れが吹き飛びました。まさに字のごとく満足です。
そろそろ、陽が落ち始めて来そうなので天狗山駐車場へと戻り、今夜の宿泊地万座温泉へと向かうことにしました。
レストハウス駐車場をあとに草津温泉に向け山を下りていきました。登り車線は相変わらずの渋滞ですが、下りは快調。
天狗山の無料駐車場に車を入れ、ここからは無料のシャトルバス。この時期、パークアンドライドをやっているということで助かります。10分ほどで泉都橋に到着。ここからは温泉街を散策しながら駐車場まで戻ることにしました。
バスを下車して最初に目に入ったのは、環境体験アミューズメント。体験コーナーがいろいろありますがやっぱりメインは強酸性の温泉排水の中和施設です。
pH1-2と全国有数の強酸性泉ですからそのまま川には流すことが出来ません。温泉といえどもその排水は産業廃棄物になってしまいますし、草津温泉に限らず草津白根山周辺にはかつての硫黄鉱山がありますので、公害・鉱害防止の観点から廃水処理は重要です。
実は、私自身、他の火山を起源とする河川・温泉での酸性水について原因究明と対策の業務に従事したことがありました。その時の学識経験者とこの草津温泉、どこかで繋がっていそうです。
さすがに大勢の観光客でごった返しています。この時ばかりは私も一観光客(笑)。
湯畑を背に写真を撮り、温泉饅頭でお茶です。
残念ながら湯畑での足湯は順番待ちが長そうなのであきらめ、西の河原公園へ。
特に、猫グッズの専門店にはまだ子猫の看板猫がいて、その姿はまるでジジのよう。片岡鶴太郎美術館はショップをチラ見で済ましました(汗)
10分ほど足を浸けていただけですが、山歩きの疲れが吹き飛びました。まさに字のごとく満足です。
そろそろ、陽が落ち始めて来そうなので天狗山駐車場へと戻り、今夜の宿泊地万座温泉へと向かうことにしました。




